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宮崎駿の5年ぶりの新作アニメが発表された!

2012.12.14 12:54|宮崎駿
宮崎駿「風立ちぬ」

昨日、スタジオジブリの新作が2作品同時に製作されることが発表されました。そのうちの一つは宮崎駿監督作品『風立ちぬ』。なんと『崖の上のポニョ』以来、5年ぶりの新作ですよ。

配給大手の東宝は12月13日、東京・日比谷の同社で2013年度ラインナップ発表会を行い、スタジオジブリの新作が2作品製作されることを明らかにした。宮崎駿監督の「風立ちぬ」と高畑勲監督の「かぐや姫の物語」で、アニメ界の巨匠2人が顔をそろえる強力な布陣となった。

宮崎監督が、興行収入155億円を記録した「崖の上のポニョ」以来、約5年ぶりに“カムバック”する。前作に続き、脚本も兼ねる「風立ちぬ」は、宮崎監督が模型雑誌「月刊モデルグラフィックス」で連載していた漫画が原作。ゼロ戦設計者として知られる堀越二郎の若き日の姿を描いている。

日本のアニメーションを黎明期から支え、宮崎監督と盟友関係にある高畑監督にとっては、「ホーホケキョとなりの山田くん」以来、約14年ぶりの監督作となる。遅筆で知られる高畑監督が数年前から構想を練っていた、日本最古の物語といわれる「竹取物語」を題材にした企画が、ようやく結実する。

「千と千尋の神隠し」(2001)が観客動員2350万人、興収304億円という日本映画界にとって前人未到の新記録を打ち立てたスタジオジブリの最新作。日本のみならず世界中のファンが待ち望んでいた、希代の2人の動向からは今後も目が離せない。 (「映画.com」より」



宮崎駿新作

というわけで、以前から噂されていた宮崎駿監督の新作アニメがついに発表されました。ゼロ戦設計者:堀越二郎の人生を描いた青春ドラマとのことですが、公表されたポスターには草原で絵を描く女の子が一人。ん?全然ゼロ戦のイメージじゃないぞ。しかもタイトルが『風立ちぬ』って、もしかしてラブストーリー?おまけに、今までの宮崎アニメは全てタイトルに”の”の字が入っていたのに、今回は全く入ってない!色んな部分が気になるなあ(笑)。

しかし、それ以上に気になるのが高畑勲監督の『かぐや姫の物語』でしょう。長編映画としては『ホーホケキョとなりの山田くん』以来、なんと14年ぶりの新作だそうです。が、問題はその公開方式。てっきり『風立ちぬ』と2本立て同時公開かと思ったら、別々のスクリーンで同日公開なんだとか。それって要するに、わざとバッティングさせてるんじゃないの?

だって、普通の映画会社なら、自社の作品が同じタイミングで公開されそうになったら、どちらかが公開日をずらすはずなんですよ。そうしないと、お客の取り合いになって興行収益が落ちてしまうから。ところが、今回は同じスタジオジブリの作品同士を、敢えて同時期にぶつけようとしている。これはつまり、お互いが相手をライバル視しているからなんですね。

昔、宮崎駿監督の『紅の豚』が劇場公開された時、同じ徳間書店製作の『おろしや国酔夢譚』が同じタイミングで公開されました。これは、当時の徳間書店の社長が大変な負けず嫌いで、「どっちが勝つか勝負だ!」とばかりにわざと作品をぶつけてきたのだそうです。結果は『紅の豚』の圧勝でしたが(笑)。

で、今回は『風立ちぬ』と『かぐや姫の物語』を対決させようって魂胆なんでしょうけど、なんかもう公開前から勝負は見えてるような(笑)。高畑さんヤバいwww
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