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「タイプ・あ~る」と申します。大好きなアニメや劇場作品について色々書いています。ご意見・ご要望等がありましたらお気軽にコメントしてくださいませ。

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『風立ちぬ』制作マル秘エピソード!庵野秀明はこうして声優に決まった!

2013.07.26 15:35|宮崎駿
風立ちぬ

20日から全国の劇場で公開されている宮崎駿の最新作『風立ちぬ』は、2008年の映画『崖の上のポニョ』(最終興収155億円)を超える絶好のスタートを切ったようで、わずか2日で約74万7400人を動員し、今年日本で公開された映画では最高の興行収入(興収)9億6088万円を記録しました。

しかし、映画を観た人の反応は様々で、賛否両論真っ二つに分かれているようです。中でも最大の注目ポイントは、主人公の声を演じている庵野秀明さん。ご存じ『新世紀エヴァンゲリオン』の監督として有名な庵野監督が、いったいどうして宮崎駿さんの映画で主役を務めることになったのか?その衝撃の真相がとうとう明らかに!

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タグ:宮崎駿 風立ちぬ

『猫の恩返し』誕生秘話!衝撃のマル秘エピソード

2013.07.19 16:07|スタジオジブリ作品
猫の恩返し

■ストーリー『ごく普通の女子高校生ハルは、学校には遅刻するし、ゴミ箱の中身をぶちまけるし、最近いいことがない。おまけに、憧れの男の子が別の女の子と2ショットになっているのを目撃してしまい、すっかり落ち込んでいた。そんなある日、たまたまトラックにひかれそうな1匹の猫を助けたハルは、お礼として猫の国へと招待される。そこでハルは猫たちから盛大な歓迎を受け、いつしか“つらい現実より、猫になって楽しく生きたい”と願うようになっていった。しかし、そこへ現れた猫の男爵バロンによって彼女の運命は大きく変わっていく…。偶然猫の国の王子を助けたことから不思議な事件に巻き込まれていくヒロインの冒険を描いたファンタジー・アニメ!』



本日、金曜ロードSHOWにて『猫の恩返し』が放映されます。『耳をすませば』のスピンオフ作品として2002年に公開された本作は、当時邦画のナンバー1に輝き興行収益64億6千万円を稼ぎ出すなど、オリジナルアニメーションとしては破格の大ヒットを記録しました。

また参加した声優も話題となり、主人公の吉岡ハル役を池脇千鶴が務めた他、袴田吉彦、渡辺哲、斉藤洋介、山田孝之、大泉洋、前田亜季、丹波哲郎など、豪華俳優陣がそれぞれのキャラクターを魅力的に演じています。ただしこの映画、従来のジブリ作品とはちょ~っと趣が異なってるんですよねえ。

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テーマ:アニメ
ジャンル:アニメ・コミック

タグ:宮崎駿

高畑勲監督作品『平成狸合戦ぽんぽこ』制作裏話

2013.07.12 21:52|高畑勲
平成狸合戦ぽんぽこ1

■ストーリー『東京・多摩丘陵。のんびりひそかに暮らしていたタヌキたちは、ある時、エサ場をめぐって縄張り争いを起こす。原因は人間による宅地造成のため、エサ場が減ってしまったから。このままでは住む土地さえ失くなってしまうと、タヌキたちは開発阻止を目論み、科学の発達した人間たちに対抗するため先祖伝来の”化け学”を復興させることに。その一方、四国や佐渡に住む伝説の長老たちへも援軍を頼む使者が向けられる。かくして人間たちが露とも知らぬ所でタヌキたちの反撃が始まった・・・!「火垂るの墓」「おもひでぽろぽろ」の高畑勲監督が、人間による自然破壊から自分たちの住処を守ろうと奮闘するタヌキたちの姿をユーモラスに描いたファンタジー・アニメ!』



本日、金曜ロードSHOWにて『平成狸合戦ぽんぽこ』が放映されます。1994年に公開された本作は、54億円の興行収益を叩き出す大ヒットを記録し、この年の邦画第1位に輝きました。そんな『ぽんぽこ』ですが、映画の制作においては高畑勲監督のこだわりが災いし、完成までに大変な苦労を強いられたようです。

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ジャンル:アニメ・コミック

『耳をすませば』制作マル秘エピソード&隠れキャラ

2013.07.05 13:49|スタジオジブリ作品
耳をすませば
■ストーリー『読書好きな中学3年生:月島雫は、日々図書館の本を借りて読んでいた。夏休みのある日、雫は本の貸し出し用の図書カードに「天沢聖司」という名前を発見する。良く見ると、雫の借りた本にはどれもその名前が書かれてあった。翌日、雫は親友の夕子との約束で学校に行き、自分で訳したカントリーロードの訳詩を見せる。そこに夕子がひそかに想いを寄せている同級生の杉村が現れたことで二人は退散。しかし図書室で借りた本を忘れたことに気づいた雫は引き返し、そこで謎の少年に出会った。雫が忘れた本を差し出し、そのまま立ち去る少年。彼はいったい何者なのか?次第に少年のことが気になり始める雫。やがて二人は…。宮崎駿が脚本・絵コンテを手掛けた青春ラブストーリー!』



本日、金曜ロードSHOWにて『耳をすませば』が放映されます。この作品は、1989年から集英社の雑誌「りぼん」に掲載された同名の少女マンガを原作とし、宮崎駿が脚本・絵コンテを手掛け、ジブリ作品で作画監督などを務めてきたアニメーターの近藤喜文が初監督に挑戦した映画です。

しかし、近藤さんは映画公開後に病で倒れ、47歳の若さで亡くなったため、『耳をすませば』が最初で最後の監督作品になってしまいました。この件については、映画の制作中に宮崎駿と近藤さんの間で何度も衝突があったとか、宮崎さんが演出の変更を求めて近藤さんを脅したとか、映画作りをめぐって二人が対立していることを思わせる噂が流れ、宮崎さん本人も「自分が彼に終わりを渡してしまったようなものだ」と告白しているそうです。まあ、その前の『火垂るの墓』でも近藤さんは高畑勲監督に散々こき使われてますけどね(^_^;)

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テーマ:アニメ・コミック
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