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「タイプ・あ~る」と申します。大好きなアニメや劇場作品について色々書いています。ご意見・ご要望等がありましたらお気軽にコメントしてくださいませ。

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宮崎吾朗監督作品『ゲド戦記』制作裏話

2013.06.13 15:40|宮崎吾朗
ゲド戦記

本日は宮崎吾朗監督作品『ゲド戦記』のお話です。公開当時は、「ストーリー展開が単調でひたすら退屈」、「声優がヘタ」、「作画の粗さが目に余る」「キャラクターに魅力が無い」「背景美術が手抜きだ」など、ひたすら罵倒された本作ですが、劇場で観た印象としては「それほど酷い映画じゃないけどなあ」という感じでそれなりに楽しめました。

しかし、『ゲド戦記』に対する本当の興味は「宮崎駿の息子が初めて作った映画」という部分であり、内容は二の次だったりするわけですよ。そして、実は映画本編よりも「スタジオジブリ」のお家事情の方がずっと面白い、という話題で当時のアニメファンは大いに盛り上がったのでした。というわけで、映画『ゲド戦記』の知られざる制作秘話についてあれこれ書いてみますよ。

宮崎駿監督は『ルパン三世 カリオストロの城』を制作した後(1980年~83年頃)、次回作のための新たな方向性を模索していました。なので、劇場版『じゃりン子チエ』の監督を依頼されましたがあっさり断り、オリジナル・ストーリーのイメージボードを大量に描きまくったのです。その中には『もののけ姫』や『となりのトトロ』などの原案もありましたが、実現には至りませんでした。

81年頃からは日米合作の超大作『リトル・ニモ』の企画が始動しますが、なかなか進まない打ち合わせに嫌気がさした宮崎さんは、他の企画に手を出します。一つは『戦国魔境』というタイトルで、SF的要素が加味された新感覚時代劇。もう一つは、アメリカの漫画家リチャード・コーベンが書いたファンタジー『ロルフ』の長編アニメ化です。しかし、どちらの企画も検討の結果ボツになってしまいました。

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テーマ:アニメ
ジャンル:アニメ・コミック

タグ:宮崎駿 宮崎吾朗

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