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「タイプ・あ~る」と申します。大好きなアニメや劇場作品について色々書いています。ご意見・ご要望等がありましたらお気軽にコメントしてくださいませ。

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『崖の上のポニョはこうして生まれた』 宮崎駿の思考過程

2013.06.30 15:37|宮崎駿
崖の上のポニョ

■ストーリー『海辺の小さな町で崖の上の一軒家に暮らす宗介はある日、さかなの形をした女の子・ポニョと出会う。ポニョはクラゲに乗って海の底からやって来た人魚だ。それ以来、彼らは互いを好きになる。しかしポニョは、人間をやめて今は海の住人となっている父フジモトによって海の中へ連れ戻されてしまう。それでも、“人間になって宗介に会いたい”という気持ちが抑えられないポニョは、父が貯めていた生命の水を海中にまき散らしながら、いもうと達がつくりだす大津波に乗って再び宗介のいる崖の上へと向かうのだった。』


『崖の上のポニョ』の制作状況を克明に描き出したドキュメンタリー『ポニョはこうして生まれた 宮崎駿の思考過程』を見ました。これは、映画の企画立ち上げから絵コンテ作成、そして過酷な作画作業に至るまで、余すことなく文字通り「映画作りの全て」を収めた超弩級のメイキング映像なのです。

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宮崎吾朗監督作品『コクリコ坂から』裏話 宮崎駿との熱い戦い!

2013.06.14 11:39|宮崎吾朗
コクリコ坂から

■ストーリー『1963年の横浜。港の見える丘に建つ古い洋館“コクリコ荘”で暮らす16歳の少女、松崎海は、大学教授の母に代わってこの下宿屋を切り盛りするしっかり者。あわただしい朝でも、船乗りの父に教わった信号旗(安全な航行を祈る)をあげることは欠かさない。そんな海が通う高校では、歴史ある文化部部室の建物、通称“カルチェラタン”の取り壊しを巡って学生たちによる反対運動が起こっていた。ひょんなことから彼らの騒動に巻き込まれた海は、反対メンバーの一人、風間俊と出会う。やがて2人は次第に惹かれ合っていくのだが…。1980年に『なかよし』に連載された同名コミックを、「ゲド戦記」に次ぐデビュー2作目となる宮崎吾朗監督が映画化した長編アニメーション!』


デビュー作の『ゲド戦記』で批判を浴びまくった宮崎吾朗監督の長編第2作目になる『コクリコ坂から』は、主人公の声をV6の岡田准一が、ヒロインを長澤まさみが演じたことでも話題となり、興行収益は2011年度邦画第1位の44.6億円を記録しました。しかし、例によって制作中にはジブリ社内で様々なトラブルが勃発していたようです。まあ、主に宮崎駿とか宮崎駿などに関する問題なんですけどね(パヤオばっかりじゃねーかw)。というわけで、本日は『コクリコ坂から』の知られざる制作秘話についてまったりと書いてみますよ。

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宮崎吾朗監督作品『ゲド戦記』制作裏話

2013.06.13 15:40|宮崎吾朗
ゲド戦記

本日は宮崎吾朗監督作品『ゲド戦記』のお話です。公開当時は、「ストーリー展開が単調でひたすら退屈」、「声優がヘタ」、「作画の粗さが目に余る」「キャラクターに魅力が無い」「背景美術が手抜きだ」など、ひたすら罵倒された本作ですが、劇場で観た印象としては「それほど酷い映画じゃないけどなあ」という感じでそれなりに楽しめました。

しかし、『ゲド戦記』に対する本当の興味は「宮崎駿の息子が初めて作った映画」という部分であり、内容は二の次だったりするわけですよ。そして、実は映画本編よりも「スタジオジブリ」のお家事情の方がずっと面白い、という話題で当時のアニメファンは大いに盛り上がったのでした。というわけで、映画『ゲド戦記』の知られざる制作秘話についてあれこれ書いてみますよ。

宮崎駿監督は『ルパン三世 カリオストロの城』を制作した後(1980年~83年頃)、次回作のための新たな方向性を模索していました。なので、劇場版『じゃりン子チエ』の監督を依頼されましたがあっさり断り、オリジナル・ストーリーのイメージボードを大量に描きまくったのです。その中には『もののけ姫』や『となりのトトロ』などの原案もありましたが、実現には至りませんでした。

81年頃からは日米合作の超大作『リトル・ニモ』の企画が始動しますが、なかなか進まない打ち合わせに嫌気がさした宮崎さんは、他の企画に手を出します。一つは『戦国魔境』というタイトルで、SF的要素が加味された新感覚時代劇。もう一つは、アメリカの漫画家リチャード・コーベンが書いたファンタジー『ロルフ』の長編アニメ化です。しかし、どちらの企画も検討の結果ボツになってしまいました。

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