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「タイプ・あ~る」と申します。大好きなアニメや劇場作品について色々書いています。ご意見・ご要望等がありましたらお気軽にコメントしてくださいませ。

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【実録】『風の谷のナウシカ』はこうして生まれた!その3

2012.12.18 19:27|風の谷のナウシカ
風の谷のナウシカ

さて、数々の困難をくぐり抜けてようやく作画作業に突入した『風の谷のナウシカ』ですが、またしても困った問題が発生してしまいました。それが「作画の乱れ」です。基本的にアニメーションは大勢の人間が集まって一つの作品を作り上げるため、個々の絵柄を統一する「修正作業」が必要不可欠なのです。通常であれば、普段一緒に仕事をしている仲間の絵のクセなどは分かっているので、修正にそれほど時間は掛かりません。また、人数が少なければ効率良く作業することが可能なので、作画も統一しやすいのです。

しかし、『風の谷のナウシカ』の制作スタッフは「トップクラフト社内組」、「外注のオープロダクション」、「フリーのアニメーター」という変則的な布陣で構成されました。アニメーターの中核を成す原画マンはクレジットでは19名となっていますが、実際は30名以上関わっていたと言われています。ここまでスタッフが増えた理由は、ほとんどが初めて宮崎監督と組んだアニメーターばかりで、宮崎式の緻密なレイアウト・作画チェックシステムに戸惑い、作業が遅れたためでした。人数が増えれば当然個性も分散し、作画の統一感は失われてしまいます。宮崎監督は、早朝から深夜までの超ハードワークで何とかこれを乗り切ろうと奮闘しました。

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